POT THUNDER の設計を分解する。稲妻のスリットは何のためにあるか
POT THUNDER の稲妻状スリットは装飾であると同時に通気口です。外側のジグザグ、内壁の縦スリット、底面のハニカム。三つの構造がどう根の環境をつくっているのかを、意匠と機能の両面から分解します。
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アガベの用土は、排水性をつくる骨格と保水を足す素材に分けて考えると崩れません。硬質赤玉土・軽石・鹿沼土それぞれの役割、出発点になる配合の一例と環境に合わせた動かし方、微塵を抜いて粒をそろえる下ごしらえ、そして鉢の構造との関係までを整理...
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白鯨、シーザー、シャークソード。アガベ・チタノタに流通する名前は、学名でも品種登録名でもなく、選抜された株の特徴を表す呼称です。チタノタという呼び名が指す範囲と、流通名の生まれ方、そして名前の先にある株の見方を整理しました。
9月からのアガベ管理を、夏の消耗からの回復期として整理しました。水やりは日数ではなく乾くまでの時間で見直し、置き場所は昼の日照より夜の冷え込みで判断する。一方で用土・鉢・観察の回数は変えない。9月に手を入れるのは管理の側だという結論です。
アガベの鉢選びをサイズ・素材・内部構造・デザインの4軸で整理。号数の目安、サークリング防止スリットや底面のハニカム構造など、根の伸び方を左右するポイントを解説します。
アガベの造形を、ロゼットの配列・葉の質感・鋸歯・トップスパイン・株姿という5つの要素に分解して読み解きます。一株ごとに異なる輪郭を持つ、一点物のオブジェとしてのアガベ。
アガベを空間に取り入れ、育てていくための基本を整理します。フォルムの個体差、生育環境、鉢の機能性とデザイン、そして品種を選ぶという行為について。
アガベと塊根植物(コーデックス)とはどんな植物か。それぞれの特徴と人気の品種、育成のコツ、初心者にもすすめられる理由をまとめました。
ゴールデンウィーク期間中の発送業務についてご案内します。発送休止期間は2026年5月2日(土)〜5月6日(水)。期間中もご注文は通常どおり承っております。
グラキリスの実生チャレンジ、5ヶ月目の記録。同じ種から生まれても一つとして同じ形はなく、完成した株を買うのが鑑賞なら、実生は観察だと感じています。
福岡拠点で管理しているアガベや塊根植物の様子と、本格的な冬に向けた準備をレポート。水やりの頻度、室内管理、日照、葉の状態の4点で整理します。
ブランドを立ち上げるきっかけとなったアガベと塊根植物。その延長線で、グラキリスの種21個からの実生に挑戦します。種まきまでの手順の記録。